昨日、平成23年12月14日に東京都文京区「ベルサール飯田橋ファースト」で開催された“フード・アクション・ニッポンアワード2011受賞式”に参加して来ました。
このフード・アクション・ニッポン(農林水産省共催)とは、日本は食料自給率(39%)と諸外国に比べ非常に低い水準となっています。
このような状況で、今後世界的な規模で食料問題が深刻化する中、食料自給率の向上させ将来の子供たちが安心して食卓を囲める環境をつくること
を目的に3年前の2008年からスタートした国民運動です。
<プロダクト部門で優秀賞を受賞した南アルプス市産完熟ピューレ>
今年は、全国の企業.団体.NPO.高校.大学などから1,025事例の応募が寄せられた中で、南アルプス市商工会が中心となって実施してきた桃
源郷フルーツプロジェクト「国産完熟ピューレの開発」が全国の優秀な事例として、なんと「プロダクト部門優秀賞」を受賞しました。
現在、日本で使用されているフルーツピューレの殆どが外国産(欧州)となっていることから純国産100%(南アルプス市産)にこだわった木々で熟成
させた完熟フルーツピューレの開発並びに販売が評価されたもの確信しています。なお、山梨県内の受賞は、桃源郷フルーツプロジェクトの事例が唯
一1件のみでした。
2008年7月この事業のひとつ「完熟フルーツこだわり探訪」が農商工連携の全国的なモデル事業として「農商工連携88選」に認定されたことに続
き、二つ目の栄誉ある賞の受賞となった。
南アルプス市商工会では、平成23年8月12日にお盆や果物狩りシーズンに南アルプス市内を訪れる観光客のお土産用の便宜を図る事を目的に
南アルプス市の指定管理施設、都会と田舎の交流施設「ハッピーパーク」の特産品売り場にプレミアム商品コーナーを設置した。
このプレミアム商品コーナーには、南アルプス市を代表する完熟フルーツマスターが作出したこだわりの果物や南アルプスLOVEブランドに認定され
た土産品が並べられ、お客様を歓迎している。
<完熟フルーツマスターが作出したこだわりのフルーツ> 幻のフルーツ貴陽
<南アルプスLOVEブランド認定商品が勢揃い>左からすもも便り.コンフィチュール貴陽.桃の花弁ジャムなど
イメージカラーのソルダムレッドにデコレーションされた
冷蔵ショーケースに並べられたプレミアム商品コーナー(いずれもハッピーパーク内)
完熟フルーツの目利ができるこだわりの農園主が新に3名認定されました。
南アルプス市商工会が中心となり、市.JAこま野など各種団体や農商工業者などで実行員会を組織し、南アルプス市産フルーツをキーワードにした
「桃源郷フルーツプロジェクト」を展開しています。
この事業は、、南アルプス市産フルーツをキーワードに、南アルプスのブランド化を図り地域産業の活性化を図っていく事を目的に実施しています。
この事業の中心となり活躍して頂いている方が、一定の条件をクリアし審査会で認定された〝完熟フルーツマスター〟です。
<桃の棚栽培 樹齢14年>撮影2011.7.29
本日、新に認定されたひとり公和園を営んでいる中込公雄さんの桃を棚栽培園を訪問してきましたので、ご紹介致します。
中込さんは、桃だけでも3000坪(10アール)以上栽培しており、市内でも数少ない桃の棚栽培を取り入れています。
<お盆前が食べ頃の〝なっこ〟>撮影2011.7.29
今年は、雨が例年より少なく日照時間が多かったこともあり、糖度のある桃がつくれたとのことです。しかし、雨が少なかったことから玉張りが余り良く
なく、全般的に小玉でそうです。
<高級品種の黄金桃>袋を外してもらい撮影しました。完熟には、まだちょっと早いそうです。2011.7.29
【参考】完熟フルーツマスターの紹介はこちらのホームページをご覧下さい。
平成23年6月12日(日)南アルプス市で東日本大震災復興支援イベントとし“さくらんぼ祭り2011が盛大に開催された。
前日までの梅雨空が心配されたが、スタッフが願いを込めて作成した輝々坊主の願が天に届いたのか昨日までの雨が嘘のように上がり、朝から暑くもなく、曇り空の絶好のイベント日和となり、東京都を始め静岡県、埼玉県など近県からの参加者も多かったようだ。
このイベントは、よさこいチームの演舞や東北地方復興支援物産コーナー開設、そして何と言っても毎年種飛ばし大会を待ちに待っているマニアがいる“さくらんぼ種飛ばしNO1決定戦”が午前10時30分から行われた。
一般の部(中学生以上男子)優勝者は、埼玉県出身の種飛ばし大会の常連である馬場薫さんが13m15㎝を記録を叩き出した。
また、レディースの部(中学生以上の女子)の優勝者は10m60㎝、子供の部(小学生以下)の優勝者は9m00㎝で、さくらんぼ1kgと南アルプス市産のさくらんぼスウィーツをお持ち帰りになった。
なお、今回の種飛ばし大会は、復興支援を目的に緊急支援対策として、種飛ばしのステージも仮設ステージとなったことから参考記録とさせていただきます。
<今年から国際色豊かになり、外国の方の参加もあった。>
<一般の部優勝者 埼玉県からの参加 馬場薫 様>
<会場内には、東北地方復興支援の物産コーナーも設置>
<宮城県商工会連合会の協力により、宮城県物産を取りそろえた>
平成23年5月27日に南アルプス市桃源郷フルーツプロジェクト実行委員会主催によるフルーツにこだわり抜いた果物体験『完熟フルーツこだわり探
訪』のモニター体験がハッピーパークを拠点に実施した。
当日は、なんとか雨には降られず10時から同事業の実行委員の方々19名をお客様に見立て、果物シーズンに入る前に行っている恒例イベントだ。
今年のさくらんぼは気候が寒かった事や長雨の影響からさくらんぼの色づきが1週間ほど遅れているそうです。
当日は、完熟フルーツマスターに認定されている小野 隆さんに山梨のさくらんぼの歴史や品種などのことを教えて頂いた後、さくらんぼ狩り、マイジャ
ムづくり、フルーツランチのコースを堪能するという果物好きにはたまらない企画内容でおもてなし。
このイベントは、1日20名様のも限定でいよいよ今シーズン募集スタートです!

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